いつも(消費者金融)の口コミ|審査時間・郵送物なしの条件

※本記事には広告・PRが含まれます。

「いつも」の口コミを調べている方へ。私が利用していたときの印象に加えて、いま申し込む場合の書類や電話、郵送物の条件をまとめました。手続きが気になる方は契約書の印刷・提出の流れ、結果を待っている方は審査の連絡がこないときへ進めます。

目次

いつもは郵送物なし。ただし契約書の印刷・提出は必要

「いつも」は高知県の消費者金融です。個人向けフリーローンは契約時の郵送物がありません。ただし、契約書はセブン-イレブンで印刷し、記入して送信します。郵便を待たずに進められますが、スマホの入力だけで全部終わるわけではありません。

電話での在籍確認は原則行わないと案内されています。在籍確認は、申し込んだ人が勤務先で働いているかを調べることです。ただし、勤務先への電話、自分への審査結果の連絡、自宅への書類は、それぞれ別に考えます。

申込対象は満20歳〜65歳で安定した収入のある方です。無職の方は契約できません。最大60日間の無利息には、初めての契約、契約額60万円以上、無担保フリーローンという条件があります。「少し借りるだけだから自動で無利息になる」とは限りません。

こだまんが「いつも」を利用したときの印象

こだまん

私が利用していたときは、女性のオペレーターの方が優しく対応してくれました。マイページも見やすくて、使いやすかったです。返済した後にすぐ借り直せるところも、当時は便利に感じていました。

返してすぐ借り直すと、減ったばかりの借金が元の額に戻ることがあります。マイページの「利用可能額」は、これから借りられる額です。返済が進んだかを見るときは、それとは別に、今まだ返していない「残高」を先月と比べます。

※上記は運営者個人の利用当時の体験です。現在の対応や利用条件を保証するものではありません。

いつものフリーローンの条件

項目 内容
商号 株式会社いつも
所在地 高知県高知市杉井流5-18
設立 1993年2月8日
代表者 代表取締役 國澤和人
資本金 1,000万円
貸金業登録番号 高知県知事(5)第01519号
日本貸金業協会会員番号 第005847号
実質年率(フリーローン) 4.8%〜20.0%
融資限度額 1万円〜500万円
無利息サービス 「いつもゼロ」最大60日間利息0円(初回契約・60万円以上・無担保フリーローンのみ対象)

出典:いつも公式サイト(https://www.126.co.jp/ )、会社概要(https://www.126.co.jp/itsumo/corporate )

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いつものフリーローンを検討している方へ

申込条件と、契約後の返済方法を確認できます。契約には審査があります。

いつものフリーローン(広告)

いつもから郵便物は届く?契約時の郵送物と例外

公式FAQは、契約時の郵送物はなく、カード発行も行わないと案内しています。借入れは銀行口座への振込みです。ただし、書類送付を希望した場合、会社が必要と判断した場合、返済について一定期間連絡が取れない場合には、書類を送ることがあります。

いつも公式FAQの郵送物・カードに関する回答

アロー・フクホーも含め、契約方法や完済時の書類を比較したい方は、郵送物なしの中小消費者金融の比較をご覧ください。

4つの商品と、60日間無利息の対象

扱う商品は4つです。個人の借入れはフリーローン、複数の借入れをまとめるならおまとめローン、事業のお金はビジネスローン、不動産を担保にする借入れは不動産担保ローンです。同じ会社でも金利や書類、無利息の対象は商品ごとに違います。

「いつもゼロ」は最大60日間の無利息サービスです。対象は、初めて「いつも」と契約する方で、契約額が60万円以上の無担保フリーローンに限られます。条件を満たしていても、会社の判断で対象外になる場合があります。

公式のサービス案内と対象条件PDFには、無利息期間を契約日と初回借入日のどちらから数えるかは明記されていません。「借りた日から必ず60日」とは考えず、契約時に案内される開始日と終了日で返済予定を立てます。

在籍確認については、公式FAQで勤務先への電話は原則不要と案内されています。ただし、審査上必要になった場合は、本人へ事前確認をしてから電話する説明です。審査は最短30分とされ、手続き完了後の振込にも対応しています(PayPay銀行口座であれば24時間対応)。

少額の借入でも無利息になる、とは限らない

ここでいう「60万円以上」は、実際に借りた額ではなく契約額の条件です。契約額は借りられる枠、借入額はその枠から実際に借りたお金です。ほかの対象条件も満たす必要があります。無利息にするために枠や借入れを増やすのではなく、必要額と返せる額から考えましょう。

申込条件は満20歳〜65歳で、安定した収入があることが前提です。無職の場合は契約できないとされています。また、新規契約者の審査・振込対応は平日9:30〜18:00に限られており、18時以降の申込みは翌営業日の対応となる点も、急ぎのときほど確認しておきたいところです。

表の4.8%〜20.0%は、全員が4.8%になるという意味ではありません。自分の金利は審査後の契約条件で確かめます。支払いが遅れたときの遅延損害金は、公式の貸付条件で年20.00%と案内されています。通常の利息とは別の条件なので、契約書面でも見ておきましょう。

申し込む商品に合わせて、本人確認と収入の書類を用意する

本人確認書類と収入証明書類を準備します。公式の必要書類ページには、フリーローンは顔写真付き身分証明書を含む2点という案内があり、資格確認書・マイナンバーカード等も掲載されています。ただし同じページに旧名称の「健康保険証」や商品別の点数の案内も残っています。期限切れの保険証を用意するのではなく、申込後の個別案内で現在受け付ける組合せを確認してください。収入証明は源泉徴収票・確定申告書・所得証明書等から最新の1点、フリーローンでは給与明細書も案内されています。

書類は受付後に案内されるLINEまたはメールから提出します。四隅と文字が読めるように撮影し、個人番号などは公式のマスキング指示に従ってください。出典:いつも公式「必要書類」。

おまとめローンでは他社借入を確認できる書類、ビジネスローンでは確定申告書・決算書等、不動産担保ローンでは登記識別情報等、商品ごとに追加の書類が求められます。申込む商品に応じて、事前にどの書類が必要かを確認しておきましょう。

通常のフリーローンは総量規制の対象です。年収の3分の1は借りられる保証額ではありません。おまとめ等は商品・契約によって取扱いが異なるため、選んだ商品の条件で確かめるとよいと思います。

いつもの審査時間は最短30分。初回の対応は平日9:30〜18:00

いまの状態確認する時間・手続き
初めて申し込む申込み後に審査・書類確認・契約が必要です。公式FAQでは18時以降の申込みは翌営業日の回答。24時間振込の案内だけで、深夜に初回契約できるとは判断できません。
契約済みで振込手続きをする公式FAQではPayPay銀行は24時間365日、その他銀行は9〜21時。金融機関・メンテナンス・混雑による例外があります。
限度額を増やしたい単なる振込手続きとは別に増額の審査があります。利用可能額の表示は、増額承認の約束ではありません。

出典:いつも公式「お借入れ方法」とFAQ。

審査の連絡がこないときは、申込時刻とメール・着信を確認

最短30分を過ぎても、それだけで否決とは分かりません。公式FAQでは、18時以降の申込みは翌営業日の回答で、18時前でも混雑時は翌営業日になる場合があると説明されています。

なお、公式FAQでは申込完了メールは送信しないと案内されています。完了メールがないことと、審査に落ちたことは別です。審査結果はメールまたは電話で届きます。

迷惑メール欄と着信履歴、追加書類の案内がないかを見てみましょう。状況が分からなければ、申込日・時刻を手元に置き、0570-055-126(平日9:30〜18:00)へ確認できます。

初回申込みの順番:契約書の印刷・提出も必要

  1. 商品を選択して申込み(フリーローン/おまとめローン/ビジネスローン/不動産担保ローン)
  2. 審査・必要書類の確認。公式案内では、本人への電話で書類の確認や契約内容の説明があります。
  3. 契約書類を印刷して提出。公式の申込手順では、セブン-イレブンのマルチプリンタで出力・記入し、FAXまたはEメール(PDF)で送ります。
  4. 契約手続きを終えてから指定口座への振込。契約後の受付時間は上の表を参照してください。銀行やメンテナンス等による例外もあります。

自宅への郵送物がなくても、紙を使う作業は残ります。印刷・記入・送信に使う時間も見込んでおくと、手続きを進めやすいと思います。出典:いつも公式「お申込み方法」「お金を借りる・借りたい」。

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書類・手続きの条件を読んでから申し込む

申込みの前に、必要額と毎月返せる額を決めておきましょう。

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返済日はいつ?無利息が終わった後も考える

「約定日」は、契約で決めた毎月の返済日です。公式の「約定日を含む営業日10日間の返済期間」は、返済日を過ぎて10日間待ってもらえるという意味ではありません。約定日が土日祝なら翌営業日です。一括で返すときは、返す日によって必要額が変わるので、電話か会員ページの「メッセージ送信」で金額を聞きます。

無利息期間を利用する場合は、期間終了後に通常の利息が発生し始める点に注意が必要です。無利息期間内に完済できるかどうかを、借入前にシミュレーションしておくと、期間が終わった後の負担も考えやすいと思います。おまとめローンを検討する場合も、一本化後の総返済額が実際に既存の借入より減るかどうかを、現在の借入条件と並べて見ておきたいですね。

複数社への同時期の申込みは、信用情報機関への照会記録が増え、審査に影響する可能性があります。必要な金額と目的を整理したうえで、申込み先を絞って検討することが望ましいです。

アロー・フクホーと比べるなら、紙の手続きと電話対応を見る

自宅への郵送だけでなく、契約書を印刷する手間も減らしたいなら、アローのアプリ契約も比較できます。一次審査通過後にアプリを使い、選択した金融機関で本人確認が済んでいることが郵送物なしの条件です。いつもは印刷・記入・送信が必要な一方、勤務先への電話は原則不要と案内しています。

フクホーにも「まるごと電子契約」があります。郵送物の有無だけで優劣を決めず、以下の金利・無利息・電話対応と、3社の契約手順をあわせて比べてみてください。

項目 いつも フクホー
実質年率 4.8%〜20.0%(フリーローン) 7.30%〜20.00%
融資限度額 1万円〜500万円 5万円〜200万円
無利息期間 最大60日間(初回契約かつ60万円以上等の条件あり) 記載なし
年齢条件 満20歳〜65歳 20歳以上66歳未満
勤務先への電話 原則なしと公式案内 契約手続きの際に、事前確認のうえ実施(申込み時点ではなし)

電話については、いつもは原則として勤務先へ電話しない案内、フクホーは契約手続きのときに本人の要望を聞いて確認する案内です。申込時点だけでなく、契約時にどうなるかも比べます。無利息はいつもの対象条件を満たす契約に限られ、会社名だけで選べる条件ではありません。

担当者の説明と、運営者の体験を分けて読む

マネットが公開した小松店長へのインタビューでは、会員ページでの手続きや、郵送物・カードを発行しない設計について説明されています。この記事冒頭の「マイページが見やすかった」というこだまんの感想とは、別の立場からの情報です。会社側の説明はサービスを理解する材料になりますが、利用者全員の感想や審査結果を示すものではありません。

出典:マネット「キャッシング『いつも』にインタビューをしました|小松店長」(掲載ページ更新日:2026年5月21日)。当ブログが取材した記事ではありません。

いつもの利用前によくある質問

Q1. 無利息期間はどのくらいですか? 最大60日間です。初めての契約で、契約額60万円以上の無担保フリーローンが対象です。ほかの商品は対象外で、会社の判断によって適用されない場合もあります。60万円以上という条件は、実際に借りる額ではなく契約額についてのものです。

Q2. 在籍確認はありますか? 勤務先への電話は原則不要です。ただし、公式FAQでは、審査上必要になった場合は本人へ事前確認をしてから実施すると案内されています。「絶対に電話がない」という意味ではありません。

Q3. パート・アルバイトでも申込みできますか? 満20歳〜65歳で安定した収入があれば、パート・アルバイトの方も申込み可能とされています。無職の場合は契約できません。

Q4. 土日でも振込は受けられますか? PayPay銀行の口座であれば24時間対応、それ以外の金融機関口座は9:00〜21:00の対応です。ただし新規契約者の審査・振込対応自体は平日9:30〜18:00が基準とされています。

Q5. おまとめローンとフリーローンの違いは何ですか? 公式サイトでは商品ごとに実質年率・必要書類が案内されています。おまとめローンは他社借入を確認できる書類が追加で必要になるなど、目的に応じて商品を選ぶ仕組みです。

手続きを始める前の確認メモ

  • 対象者:20歳以上65歳以下で安定した収入がある方。
  • 金利:フリーローンは4.80%〜20.00%、おまとめローン・ビジネスローン・不動産担保ローンは4.8%〜18.0%です。
  • 返済方法:銀行振込。振込先は会員ページの「お取引情報」から確認できます。
  • 必要書類:フリーローンは本人確認書類2点と最新の収入証明を準備。受付可能な書類の組合せは、上の必要書類の節と申込後の案内で確認してください。
  • 連絡方法:原則、電話での在籍確認は行わず、必要な場合も本人の同意なく実施しないとされています。

無利息を使う場合の最終確認

初めて「いつも」を利用する方で、60万円以上の契約をした場合に適用されます。無担保のフリーローンのみが対象で、不動産担保ローン等は対象外です。また、株式会社いつもが不適当と判断した場合は対象外になるとされています。

出典:いつも公式サイト「itsumoゼロ」ページ(https://www.126.co.jp/service/zero )

借入前の注意点と公的な相談先

無利息サービスは60万円以上の契約が条件のため、必要以上に高い金額で契約してしまうと、無利息期間終了後の返済負担が大きくなる可能性があります。無利息サービスを目的に借入額を増やすことは避け、必要な金額と、利息が発生した後に返せる金額から考えてほしいと思います。

ブラック・可決・否決に関する利用者の声

ここでは匿名掲示板に投稿された内容を要約して紹介します。個別の体験であり、審査結果・融資額・連絡方法などを保証するものではありません。最新の条件は必ず公式サイトで確認してください。

  • 転職直後の申込みについて電話で確認したところ、給与が満額支給された時点であれば審査を受け付けてもらえたという投稿がありました。※この内容は電話口での案内を伝える個人の投稿であり、実際の取扱いは個別事情や最新の審査基準によって異なります。転職直後に申込みを検討する場合は、必ず公式へ直接ご確認ください。Xでは、任意整理中や個人再生の返済中、家賃の滞納がある状態などで申し込み、いつもでは否決だったとする投稿が複数見られました。一方で、信用情報に事故情報がある状態でも20万円を借りられたとする投稿も1件ありました。いずれも投稿者個人の体験であり、同じ結果が保証されるものではありません。

まとめ

  • 「いつも」はフリーローンのほか、おまとめローン、ビジネスローン、不動産担保ローンを扱う高知県の消費者金融です
  • 無利息サービス「いつもゼロ」は、初回契約・60万円以上・無担保フリーローンという条件を満たした場合に最大60日間適用されます
  • 申込条件は満20歳〜65歳で安定収入があることが前提で、無職の方は契約できません
  • 借入前には無利息期間内の完済見込みや、総量規制の範囲を必ず確認してください

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いつものフリーローンの条件を確認する

無利息は初回契約・契約額60万円以上などの条件があります。必要額を増やして申し込むための制度ではありません。

いつものフリーローン(広告)
  • いつも公式サイト
  • 会社概要
  • 無利息サービスの対象条件
  • 申込方法・契約書類の提出
  • フリーローンの貸付条件
  • 借入れのFAQ・審査結果の連絡
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この記事を書いた人

借金問題と債務整理を経験し、現在も生活の立て直しを進めています。本人の経験と確認した公的情報を分けながら、借金・家計・ポイ活について発信しています。ポイ活では、これまで合計100万円分以上のポイントを獲得してきました。

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