毎月頑張って返済しているのに、借金が思ったほど減らない…。苦しい。
そう思うことはありませんか?
私も多重債務が長年続いていたので気持ちはよくわかります。
そのようなときは返済額だけでなく、利息に回った金額、借入先ごとの残高、返済後に借り直した金額もいったん見てみましょう。そうすることで、減らない理由が分かりやすくなります。計算するのもしんどい日は、まず直近の明細を一つ開くだけで大丈夫です。
この記事では、借金が減りにくい理由を3つに分けて、一緒に整理していこうと思います。まず残高と家計を確認して、返済を続ける方法や相談先を見ていきます。また家計の足しにできる「ポイントサイト」の使い方も、必要な方が読めるよう後半に記載しています。
今月の返済が間に合わない方は、先に今日やることと相談先をご覧ください。返済が減らない理由を知りたい方は、このまま読み進めてくださいね。
別の困りごとから探す(返済計画・家計・相談先)
- 今月の返済ができない:借金返済がきついときに今日やること
- 返済のために別の会社から借りている:多重債務のセルフチェック
- 完済までの期間を計算したい:借金50万円~300万円の返済シミュレーション
- 借金が250万~300万円あり、さらにお金が必要:あと10万円必要なときの判断順
- 家計と返済額を整理したい:家計簿アプリで借金を見える化する方法
- 返済を続けても家計が赤字になる:弁護士・司法書士・公的機関の違い
- 債務整理の方法を知りたい:任意整理・個人再生・自己破産
自分の数字で確かめたい方は、元金に回る金額の簡易計算へどうぞ。
借金がなかなか減らない3つの理由
理由1:返済額の一部が利息に充てられる
消費者金融や銀行等からお金を借りている場合、毎月の返済額がそのまま全額元金から差し引かれるわけではありません。基本的に、返済額はまず利息などへ充当され残りが元金の返済に回ります。元金が大きい、金利が高い、毎月の返済額が小さいほど、元金は減りにくくなります。
例として、借入残高50万円、年利18%を単純に月割りし、1か月を年利÷12で計算すると、その月の利息は7,500円です。毎月1万円を返済しても、元金へ回るのは2,500円となります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 返済前の残高 | 500,000円 |
| 当月の利息(年18%÷12の単純計算) | 7,500円 |
| 毎月の返済額 | 10,000円 |
| 元金へ回る金額 | 2,500円 |
実際の利息は日割計算、返済方式、返済日、手数料、遅延の有無などによって異なります。
各消費者金融の利用明細や会員ページ等で「利息」「元金充当額」「返済後残高」を確認してくださいね。
毎月の返済、元金にはいくら回る?
明細の数字を3つ入れると、1か月分の利息と、元金に回る金額の目安が分かります。まずは1社分で試してみてくださいね。
年率を12で割る簡易計算です。追加借入・手数料・延滞・無利息期間は含めません。実際の日割り計算や請求額とは異なります。
1か月分の利息(概算)
元金に回る金額(概算)
返済後の元金残高(追加借入なし)
この計算機は入力した数字を送信・保存しません。入力後は「計算する」を押してください。金額は表示時に1円単位へ四捨五入します。
返済後の生活費が足りないときは、金額を増やす前に相談先を確認する方法もあります。返済期間の比較は完済シミュレーションの記事へ。
計算方法と、実際の明細との違い
利息の目安=元金残高×年率÷100÷12。返済額からこの利息を引いた分を、元金に回る金額とします(0円から元金残高まで)。返済額が利息以下なら元金は減らず、利息に届かない分は別に表示します。この計算で実際の返済義務や完済を判定するものではありません。
たとえばアコム公式の利息計算は日数を使います。複数社で金利が違う場合は、残高をまとめず1社ずつ計算し、実際の内訳は各社の明細で確認してください。

理由2:複数の借入先があり、全体が見えなくなっている
複数社から借りていると、1社ごとの返済額は把握できても借金全体の残高、毎月の返済総額、利息総額が見えにくくなります。返済日も分散し、口座残高の管理が難しくなります。
こだまん私も多重債務が続いていた時は毎日資金繰りのことを考えていました…。
最初は、次の項目を借入先ごとに1行ずつメモしてみるとよいと思います。分からない欄は、明細を見ながら埋めていけば大丈夫です。
| 確認項目 | 記録する内容 |
|---|---|
| 借入先 | 会社名・サービス名 |
| 現在の残高 | 利用明細や会員ページの金額 |
| 金利 | 年率・実質年率 |
| 毎月の返済額 | 最低返済額ではなく実際に払っている額 |
| 返済日 | 引落日または約定返済日 |
| 延滞 | 有無と未払額 |
| 保証人・担保 | 有無 |
一覧にすると、「毎月いくら払っているか」だけでなく、「この返済額でいつ終わるか」を考えられます。返済期間の目安は、借金50万円~300万円の返済シミュレーションで確認できますので宜しければ読んでみてくださいね。
理由3:返済後に追加で借りている
返済した後に生活費が足りず、再び同じ枠から借りると、残高は戻ります。別の会社から借りて返済へ回している場合も、借入先が移っただけで、家計全体の債務は減っていません。払ったのにまた残高が戻るのは、つらいところです。
追加借入が続く場合は、「返済額を増やす」前に、毎月の収入から家賃、食費、光熱費などを差し引いて、返済に回せる額が残るかを見てみます。返済のたびに生活費が足りなくなるなら、返す金額だけでなく、支払い方そのものを相談したほうがよいかもしれませんね。
返済に使うお金をパチンコ・スロット・競馬などに回すと、さらに支払いが難しくなるおそれがあります。「やめたいのに繰り返してしまう」なら、気持ちの強さだけで何とかしようとせず、専門の相談先を頼ってよいと思います。
趣味や気分転換を増やすことだけでは、やめられない問題が解決するとは限りません。ギャンブル等依存症の相談先と最初の手順で、お金の整理と回復の支援を分けて確認できます。



私の経験談ですが、騙されたと思ってまずは陽のあたる広い公園で散歩してみてください。前向きで、良い案が浮かびますよ。逆に夜や、暗くてせまい場所ではマイナス思考になってしまいますので早く寝ましょう。
毎月見るのは3つだけ:残高・追加借入・生活費
明細を開くたびに最初から全部計算するのは、手間がかかりますよね。月に一度、同じ日付で「全社の元金残高」「この1か月に新しく借りた額」「返済後に生活費が足りたか」を並べてみてください。支払った額だけでは、返済が進んだかは分かりません。
説明用の例:月初の元金50万円に対し、1万円を払い、そのうち元金返済が2,500円だった場合、追加借入がなければ元金は49万7,500円です。直後に1万円を借り直すと50万7,500円になります。返済した実感と、残高の変化がずれる理由はここです。利息等の内訳は契約や日数で変わるため、自分の明細を使って確認してください。
「赤字は分かった。でも節約だけでは埋まらない」という場合は、下の相談先へ進んで構いません。固定費をすべて削り切ってからでないと相談できない、という順番ではありません。
返済の順番、計画を立てる
借入先を並べられたら、次は「今の家計で、毎月いくら返せるか」を考えます。急いで返済額を増やす前に、必要な生活費が残るかも一緒に見ていきます。
まず各契約の必要返済額と期日を守れる計画を確認し、そのうえで余裕資金をどこへ追加返済するかを考えます。金利の高い残高を優先すると利息を抑えやすい一方、少額の残高を完済して管理先を減らす考え方もあります。生活予備費まで使い切らず、債務整理を検討中なら一部だけに返す前に専門家へ確認してください。複数社の借入があっても、社数だけで返済困難かどうかは決まりません。
なお金利に関しては複数社の借入合計が100万円以上でも、各契約の元本が100万円未満なら、各契約で年18%が適用される場合があります。一方、単一契約の元本が100万円以上の場合、利息制限法上の上限金利は年15%です。上限金利は日本貸金業協会の解説でも確認できます。
銀行か消費者金融か、会社が大手か中小かだけでは、審査の通りやすさや適用金利は決まりません。比較するのは、実際に提示された金利・返済期間・総支払額・追加借入の条件です。金利が下がっても返済期間が延びれば総支払額が増える場合があります。
返済を続けても赤字になる場合の相談先
次のような状態が続いているなら、ポイ活や節約だけで埋めようとしなくてよいと思います。今の借入額、返済額、足りない生活費を、早めに専門家へ伝えてください。全部きれいに整理できていなくても、まず何を用意するか相談できます。
- 返済後に家賃、食費、光熱費が不足する
- 借金を返すために別の借入をしている
- 複数社で延滞している
- 裁判所から訴状や支払督促が届いた
- 返済を続けても残高がほとんど減らない
日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センターでは、貸金業者からの借入れや返済などの相談を受け付けています。相談先の違いは、弁護士・司法書士・公的機関の違いを整理した記事で確認できます。
※裁判所から届いた書類には提出期限がある場合があります。通常の督促状と同じように放置せず、書類一式を持って早めに専門家へ相談してください。
法律事務所への相談を検討する方へ(広告)。無料相談と、依頼したあとの手続き費用は別です。相談時に費用と対応範囲を確かめてください。
家計は固定費から確認する
さて、現在の借金を整理して一覧を作成し、返済の計画を立てようと思ったとき、「毎月いくら返せるか」という壁にぶちあたると思います。食費や交通費、衣服費など変動する出費も多く、それらは計算が難しいですよね…。
そのため、家計を見直すときは食費のように毎月変わる支出だけでなく、通信費、保険料、サブスクリプション、家賃、車の維持費など、毎月または定期的に発生する支出をまず確認しましょう。
削ることが難しいと思われるもの、必須な固定費も多数入っておりますが一旦思いつく限り挙げてみましたので、以下の中から見直せるものがないか確認してみてくださいね。
住居に関する固定費
- 家賃
- 住宅ローン
- 管理費・共益費
- 駐車場代・駐輪場代
- 町内会費・自治会費
- トランクルーム・貸し倉庫代
⇒これから家を探したりするのであれば、少し古くても家賃が安い家を選ぶなどはできるかも知れません。ただ、毎日くらしていく場所なので削りすぎてもストレスがたまりますし、ここはそこまで贅沢でなければ優先度は低いです。
通信費・インフラ
- スマートフォン・携帯電話料金
- 自宅のインターネット回線代(光回線など)
- モバイルWi-Fi・ポケットWi-Fi料金
- 固定電話料金
- NHK受信料
- ブログ・サイト運営のサーバー代・ドメイン代
ここは削りやすいです。スマートフォンの契約は何も考えずソフトバンクやau、ドコモなど大手のプランにしていませんか?乗り換えでポイントや現金キャッシュバックをもらえることもあるので必ず見直しましょう。なお私のおすすめは、日本通信という格安SIMです。プランも豊富で、docomo回線なのに激安ですよ。
サブスクリプション・月額課金(デジタル・エンタメ)
- 動画配信サービス
- 音楽配信サービス
- クラウドストレージ代
- ソフトウェア・ツールの利用料
- 電子書籍・雑誌の読み放題サービス
- 有料アプリの月額課金・ゲームのオンラインパス
- オンラインサロン・ファンクラブやマッチングアプリの月額会費
ここはどうしても残しておきたいもの以外、すべて削りましょう。
サブスクリプション・定期便(ライフスタイル)
- フードデリバリーサービスの定額パス
- ウォーターサーバーのレンタル代・水代
- コンタクトレンズの定期便
- サプリメントや化粧品の定期購入
- フィットネスジム・ヨガスタジオの月会費
- 美容院・眉毛サロンなどの定期メンテナンス代
食事や運動は、費用だけでなく続けられるかも考えます。自炊が合う人はまとめて作る方法もありますが、疲れた日に無理をして食事を抜く必要はありません。惣菜や冷凍食品を組み合わせるなど、家計と体力の両方が持つ方法を探しましょう。
車・交通関連の固定費
- 自動車ローン・バイクローン
- マイカーリース代
- 自動車保険(任意保険)
- ロードサービス年会費
- ETCカードの年会費
- 洗車サービスの定額サブスクリプション
- ディーラーのメンテナンスパック加入料
- 車検代
車やバイクが通勤や生活に必要なら、手放す結論を急ぐより、保険・駐車場・整備費などを分けて確認します。ロードサービスの重複、使っていないメンテナンス契約、更新時の条件を調べ、車検は整備内容と総額をそろえた見積もりで比較してください。必要な安全整備は残したうえで比べたいですね。安くても、必要な整備が見積もりから抜けていては困ってしまいます。
保険料
- 生命保険
- 医療保険・がん保険
- 学資保険
- 火災保険・地震保険
- ペット保険
保険は、保険料だけでなく、必要な保障と重複を確認します。控除の有無と一緒に、その保障がなくなったときに家計で対応できるかも考えておきたいですね。切替先の加入条件や保障開始前に、現在の契約を先に解約しないよう注意します。
金融・税金・支払い
- クレジットカードの年会費
- 奨学金の返済
- リボ払いや分割払いの定額返済分
- 銀行の定額自動振込等の手数料
- 国民年金・国民健康保険料
- 労働組合費
⇒クレジットカードの年会費。こちらは気を付けましょう。ゴールドカードだとポイントがたくさんつくからと言って所持しているとその分買い物もしてしまうので…思い切って解約しておくのも手です。もちろんリボ払いは借金と同様なので増やさないこと。
教育・子育て
- 保育園・幼稚園の保育料
- 学校の授業料・給食費
- 学習塾・予備校の費用
- 習い事・スポーツクラブの月謝
- PTA会費
⇒ここは削るのが難しいですし、削らないほうが良さそうです。
<注意>解約・変更前に影響を確認する
固定費は一度見直すと効果が続きやすい一方、必要な保障やサービスまで削ると生活上のリスクが増えます。特に保険の解約、車や高額財産の売却、まとまった資金の返済への充当は、債務整理を検討している場合の財産評価や返済方法に影響する可能性があります。もし債務整理を検討されている場合には、実行前に弁護士さんへ確認するようにしてくださいね。
一度に全部変えず、金額を記録する
見直した項目は、「変更前」「変更後」「毎月の差額」「変更日」を記録します。差額を記録しなければ、削減できたつもりでも、別の支出へ流れていることがあります。面倒ですが、記録をしておくことで達成感もあるのでやってみましょう。今の時代であればChat GPTやClaude、GeminiなどのAIにまとめてもらうのもありですよ。
補足:ポイントサイトを家計の足しにするには
ここからは、予定していた買い物などを家計の足しにつなげたい方向けの補足です。今月の返済や生活費が足りない場合は、ポイントの獲得を待つより、上で紹介した相談先へ先に連絡してみてください。まだ確定していないポイントは、返済予定に入れないようにします。
私が使ってきたポイントサイトと、使うときの注意点を読む
筆者はこれまでポイントサイト(モッピーやハピタスなど)を有効活用することで。累計ではありますが100万円以上のポイントを獲得してきました。ポイントとはいえセブンATMや振り込みなどで現金として受け取ることも可能なので、大変助かりました。今後、このブログでも借金返済のお役に立てるような情報を具体的に紹介予定です。
ポイントサイトとは
ポイントサイトは、サイト内に掲載された広告を経由して買い物やサービスの申込みなどを行うと、条件に応じてポイントを受け取れるサービスです。広告主がポイントサイトへ支払う広告費の一部が、利用者へポイントとして還元される仕組みです。
ポイントを貯める方法は、ネットショッピング、アプリやゲームの利用、アンケート、銀行口座の開設、各種サービスへの申込みなどです。貯めたポイントは、各サイトが定める交換先や最低交換額などの条件に従って、現金、電子マネー、ギフト券、他社ポイントなどへ交換できます。
基本的な利用の流れは次のとおりです。
- ポイントサイトへ無料登録する
- 利用したい広告を探し、ポイント獲得条件と対象外条件を読む
- ポイントサイト内の広告ボタンからショップやサービスへ移動する
- 途中で別サイトを開かず、申込みや購入を完了する
- 通帳への記載と、判定中から有効になるまでの状況を確認する
主な案件一覧
- ゲーム案件:ゲームを進めることでポイントがもらえる案件です。報酬は数百円のものから、条件次第で1万円を超えるものまで幅があります。課金が必要な案件もあれば、全くしなくて良い案件も多いです。なぜ?と思われるかもしれませんが、ゲーム側は新規プレイヤーを増やすことでダウンロード数も増えてランキングも上がりますし、既存プレイヤーも新規が増えれば盛り上がってうれしかったり、
新規参入者から資源を奪ったり…とwin-winかつ一石三鳥以上の価値があるため、なかなか尽きることはありません。趣味が少なく、スキマ時間を使いたい人や大きめに稼ぎたい人にオススメです。 - 銀行口座開設:UFJやみずほなどメガバンクから地方銀行まで、新規口座開設をするだけでポイントをもらえる案件があります。単価はタイミングにより3,000円~10,000円程度で、開設した銀行側のキャンペーンもあったりするとさらに稼ぐことができます。
- ネットショッピング:日頃、楽天市場やヤフーショッピングでただただ買ってませんか?それ、非常にもったいないです。ポイントサイトを経由してから買い物をすると、ショップ側のポイントとは別にポイントサイトのポイントが還元される場合があります。対象ショップや還元率は時期・サイトによって変わるため、購入前に条件を確認してください。必要な家電や家具など大きな買い物の前にも、一度対象か確認する価値があります。
- アンケート・資料請求:個人情報をいれたり、のちに郵便物が届いたりする割には報酬が少ない(1件100円前後)なので私はオススメしません。
- クレジットカード発行:ポイントのためだけに契約や申込みを増やす方法は、この返済ハブでは勧めません。年会費・利用条件・追加支出・信用情報への照会などを伴います。すでに返済や生活費が厳しいときは、カード発行で返済資金を作る計画を立てないでください。
私が使っているのはモッピーとハピタス
ポイントサイトは数多くありますが、私が実際に使ってきた中で紹介したいのは「モッピー」と「ハピタス」です。
私はこれまでポイ活で累計100万円以上を獲得しました。ただし、その中心はクレジットカードを何枚も作るような方法だけではありません。上記に挙げた通りゲーム案件、銀行口座の開設、普段のネットショッピングなど、ただし、この累計は一定期間の実績で、毎月の収入や他の人の獲得額を保証する数字ではありません。利用条件は案件ごとに異なります。
ポイントサイトは、予定していた買い物などが対象条件を満たし、承認された場合に家計の足しになる仕組みです。獲得時期・交換条件・否認条件があるので、未確定ポイントは返済予定に数えません。ポイントを得るために不要な支出を増やすと、手元のお金は減ってしまいます。
モッピー|ゲーム案件やサービス利用まで幅広く探したい人向け
モッピーは、東証プライム市場上場企業の株式会社セレスが運営するポイントサイトです。運営実績は20年以上、累計利用者数は1,400万人以上。私が知る限り案件数は一番多いです。
楽天市場やYahoo!ショッピング等からの商品購入だけでなく、ゲーム、アンケート、銀行口座の開設、各種サービスの申込みなど、ポイントを貯める方法、案件が幅広いのが特徴です。貯めたポイントは「1ポイント=1円」でわかりやすく、銀行振込による現金のほか、電子マネー、ギフト券、他社ポイントなどに交換できます。
ゲーム案件は、空き時間を使って取り組める一方、達成期限やステップごとの条件が細かいものもあります。始める前に条件画面を保存し、「どこまで進めれば何ポイント付くのか」を確認しスクリーンショットを取っておくようにしましょう。これは必須です!案件にもよりますが、すぐに条件が変わることもあり自分が始めた条件がわからなくなることがあるためです。そして、うまくポイントが付与されないときに問い合わせる際の情報として必要になることもあります。
登録は無料ですので、ぜひ自分に合う案件を探してみてください!
ハピタス|普段のネットショッピングを無駄にしたくない人向け
ハピタスは株式会社オズビジョンが運営するポイントサイトです。公式サイトでは、利用できるショップやサービスを3,000以上掲載し、貯めたポイントを現金・電子マネー・ギフト券などへ交換できます。
私がハピタスを勧めたいのは、特に普段から楽天市場やYahoo!ショッピングなどで必要なものを購入している人です。
ここまでであればモッピーでも良いのですが、特徴的なのが対象広告に用意されている「お買い物あんしん保証」。ハピタスを経由して条件どおりに買い物をしたのに、通帳へ反映されない、または判定期間を過ぎても確定しない場合に、必要事項を提出して申請できる制度です。すべての買い物が無条件で保証されるわけではありませんが、ネットショッピング中心で利用する人には安心材料になります。(たまにポイントサイトを経由したのに「判定中」(ポイント付与予定)にならないことがあるんですよね…)



毎回忘れず経由する癖をつけてしまえば生活が楽しくなりますよ。
ポイントサイト経由で各サイトへいくだけなので手間もないです。
迷ったら、どちらが得か比較する
楽天市場やYahoo!ショッピングなどの還元率は、ポイントサイトや時期によって異なります。利用する直前にモッピーとハピタスの掲載状況・還元率・獲得条件を比較してください。
ただゲーム案件や各種申し込み、銀行口座開設などは進めたいタイミングで一番高いポイントサイトを見つけるのが難しいです。そこで私は、「どこ得」というサイトを常にみて、そこから一番良い条件のサイトから案件を進めていました。ただしポイントサイトは非常に数が多く、すべては管理できないので実績があるモッピーとハピタスに絞って登録することを強くお勧めします。
ポイントの有効期限や失効条件はサイトごとに異なります。長期間ログインやポイント獲得がない場合に失効することもあるため、登録後は各サイトの最新ルールを確認してください。
私も色々と欲張って登録していた時期がありましたが、失効してしまうとすべてが無駄になりますので。
まとめ
- 返済額のうち、利息と元金へ回った金額を分けて確認する
- 借入先ごとの残高、金利、返済額、返済日を、分かるところから一覧にする
- 返済後の追加借入が続く場合は、家計全体を見直す。ギャンブルがやめられない場合は支援も使う
- ポイントは家計を補うものとして使い、未確定の分を返済のあてにしない
- 返済を続けても生活費が不足する場合は、追加借入をおこなわず早めに専門家へ相談する
絶対に、「くらしは立て直せる。」
私も現在進行形で立て直している途中の身です。
金銭面で周りに迷惑ばかりかけてきた人生ですが、世の中は意外にも優しいです。
少しずつでも、遠回りをすることがあっても、一緒に立て直していきましょう。
このつたない手帳の一つ一つのメモで、そのお役に立つことができたら幸いです。










